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Tiger

2012年01月17日

ヤラ川BBQ

この時期、全豪オープンの盛り上がりを横目に感じながらすぐ横を流れるヤラ川の辺でよくBBQをしたのを思い出した。




友人達大勢でやったことが一番多かったが、会社の新年会や日本から両親や友人が来た時もやった。


特に日本から来た人は家の庭でBBQをやることはあっても、公共の場所でやることはほぼないので

新鮮な気持ちらしい。


しかも日本のように料金を払う事も無く、無料で何時間でもできるのでこれにも驚く。

全豪オープンの会場やシティーの高層ビルを背景に眼下には川が流れる。

都会と自然の融合といった感じで、ホント程よく落ち着く景色だと思う。


たまに通り過ぎるヤラ川クルーズ




乗客の方から手を振ってくれるケースが多い。

我々もほろ酔い気分なので大手を振って返す。

相手もよく見ると片手にビール瓶を持っている。。。。。

みんなフレンドリーで楽しい。

BBQの材料費と飲み物代だけで半日は遊べて尚且つ友人達とコミュニケーションも取れ

最高の一時ではないだろうか。  


Posted by Tiger at 19:09Comments(0)

2012年01月13日

全豪オープンテニス

メルボルンで毎年開催される全豪オープンテニス。



年始のビッグイベントである。

あまりテニスに興味のない私が行ったのは予選だったが、意外によかった


まず、選手が真近に見れる!!
決勝とかだと、センターコートだから遠くからで選手の表情とか迫力を見たり、感じたりすることはできないが、

予選はすぐそこで選手がプレーしているのでホント迫力がある。

興味がない私が見ていても、身体に力が入り、いつしか一生懸命応援したのを覚えている。

プロの試合を見たのは初めてだったが興奮した。


それと、お目当ての選手が何人も見れる

予選だと会場内のあちこちで試合が行なわれているので、人気選手が1日のうちで何人も見れるかも!?

出場選手の日程を調べて、お目当ての選手の試合の日に行ってみたら興奮すること間違いなし!


最後に、確か予選は無料で入れた記憶がある。


だから、無料でプロの試合が真近で見れて、人気選手も見ることができるのでこんないいことはない!


ぜひぜひ、日焼け対策をしっかりして行ってみて下さい。  


Posted by Tiger at 10:34Comments(0)

2012年01月02日

花火 in MEL

無事に1年を終え、新年を迎えることが出来た。

率直な感想である。

個人的にも激変、激動の1年だった

今年は”飛躍の年”と決めている。

明確な目標を立て、前進するのみ。後ろは振り返らない



昨年は世界各地で天災に見舞われた年だった。

身近で起こっただけでも、オーストラリアQLD州の大洪水、ニュージーランドの大地震、その後日本であの大震災。

VIC州でも集中豪雨があり、シティー、郊外の所々で浸水した。

ゴルフボールぐらいの雹も降った。

車もボコボコ、フロントガラスも当然割れた。


喉元過ぎれば・・・と、よく言うが、時が経っても絶対忘れてはいけない事だ。


まだまだ、悲しい思い、不便な思いをしている人はたくさんいるのだから。


今年はHAPPYな話題がたくさん出ることを期待したい。

個人的にも世界的にも。



ではここで、ニューイヤー最初のイベント、”花火”のメルボルン事情をご紹介!場所は、ドックランズのビクトリアハーバー

昨年からここになった。




私の個人的コースはポートメルボルンのレストランで友人達と食事をした後、

ビーチに行って花火を見る。

そうそう、ポートメルボルンと言えばタスマニアに行く船”スプリットオブタスマニア”の発着場所だ。





モダンなアパートメントが並び、レストラン、パブ、カフェもあり、お洒落な街だ。

シティーから近いので、人気スポット。

それに目の前にはビーチ


どうだ!文句なし。

ということで、家賃は少々高め。。。あしからず。

肝心の花火はと言うと混雑もなく、しかもドックランズからそんなに離れていないので程好く見れる

穴場と言っていいかもしれない。

でも10分ぐらいで終わってしまうので少々不満。。。シドニーに比べ規模はだいぶ小さい

10分のことなので、少々離れててもいいか、と思っている自分がいる。

同じ気持ちの方がいれば、行ってみてもいい場所だと思う。
  


Posted by Tiger at 18:50Comments(0)

2011年12月29日

セントキルダPart2

クリスマスも終わり、心も体も胃袋も疲れている今日この頃。。。

飲みすぎ、食べすぎには気をつけようと思いつつ、ついつい料理やワインに手が伸びてしまった。



さてさて、前回に続き、大好きなセントキルダについてもう少し紹介したいと思う。

ホント、今思ってもよくフラ~~と散歩に行ったなあと思う。

子供も喜んで裸足でビーチを走っていた。

服も砂だらけ家内は洗濯に追われる。

お決まりパターンだった。


特に夏の夕方、ビーチのレストランで綺麗な夕日を見ながら飲んだビールは格別美味かった。




メルボルンの夏は平均して30℃ぐらいだが湿気がなくカラッとしているのがいい。

理想とする夏である。

それに、たまに35度ぐらいの日が3日ぐらい続いたなあと思っても、必ずクールダウンがやってきて28度ぐらいに戻る。

南極からの南風が来ると一気に気温が下がるのだ。

本当に過ごしやすいと思う。

”世界一過ごしやすい街”に選ばれただけはある。


セントキルダのシンボルみたいな”ルナパーク



日本のテーマパークから比べれば物足りないが、一昔前の遊園地と言った感じで懐かしい。

なのであまり日本人は見かけないが、遊んでいる人はそれはそれは楽しそう!!


日曜のみ開かれるサンデーマーケット




観光客も地元の人も行くので、朝なのにスゴイ人

地元のアーティストが多く出店しているので珍しいものがたくさんある。

変わったお土産探しにはオススメ!


いつも昼夜問わず賑わっている、セントキルダのメインストリート



カフェ、レストラン、スウィーツの店、服や雑貨の店、銀行、スーパーなどなど何でもある。

色々行ったが、魚屋のフィッシュ&チップスが何気に美味かったなあ。


ビーチ沿いには、居酒屋もある。

居酒屋と謳っているがカジュアルダイニングである。

席数もだいぶあり、大きな店だ。

テラス席も多数あり、海風に当たりながらの焼き鳥もたまには美味かった。場所が場所だけに少し割高だが、ビールやワインの種類が豊富にあり、オージーには大人気

オージーの友達には、行った事ある?どう?美味しい?と、頻繁に聞かれた。


気がつけば、結構書いたがこれでもホント代表的なことばかり。

個性あふれる店が多いので、お気に入りのカフェでもレストランでも見つかると思う。

もちろんビーチの散歩だけでも楽しめると思う。

そういえば、フィリップアイランドまで行かなくてもペンギンが帰ってくるから見れるよ、って

聞いたことがあるけど、結局見たことなかったなあ。

看板にもそう書いてあったけどホントかな??

ちょっと、見たことある人がいるか聞いてみよ!






  


Posted by Tiger at 18:41Comments(1)

2011年12月19日

セントキルダビーチ

と言えば、まさしく”ビーチ”。
メルボルンのビーチと言えば、”セントキルダ”。

誰もがこう連想するだろう。







セントキルダはシティーからトラムでも行けて、アクセスも良い

なので、観光客、ローカルの人問わず、昼夜問わず賑わっている

もちろん、ホテル、レストラン、カフェ、パブなどなど申し分ないぐらい揃っている。

ショッピングも大いに楽しめる。

というわけで、僕がよく出かけたスポットの一つである。





海にもよく入ったが、忘れられない日が1日ある。


2~3年前になると思うが、メルボルンで47度になった日があった!!なんと説明したらわかって頂けるか、、、、、そうそう、ドライヤーを直接身体に当てられてる感じ。とにかく暑くて、息苦しかったのを覚えている。

全豪で大きくニュースにもなったが、鉄道の線路が暑さで曲がったぐらいだ。そんな話今まで聞いたことなかった。驚いた!!

その日は夕方近くにもう耐えれなくなり、仕事を放り投げて海に飛び込んだ記憶がある。

普段は南極からの海水も混じっているので冷たく感じるメルボルンの海だが、この日は温かった。



そんなことしたのは、もちろん僕だけではない。

犬の散歩に来た人も、おもむろに服を脱ぎだしたかと思えば、中は水着。

犬と一緒に飛び込んでいた。



現在、真夏でも30度に満たないメルボルンだが、セントキルダと聞いてふと47度の日の出来事を思い出した。


僕の好きなスポットなので次回、もう少し詳しく色んなことを紹介したいと思う。  


Posted by Tiger at 18:22Comments(0)

2011年12月09日

ボタニックガーデン

久しぶりに写真のアルバムを開いた。


メルボルンに来て初めて行った場所がボタニックガーデンだった。


車もまだなかったので、歩いて行けるところで有名な場所ということで行ったのだと思う。


第一印象は日本の公園や植物園とスケールが全然違う!


木の大きさも見たことのない大きさのものがたくさんある!



圧巻だった。



大きさにも度肝を抜かれたが、ひとつひとつ見ると日本で見たこともない植物もたくさんあった。


メルボルンはあまり南国と言う感じはしないが、それでも南国の植物達がたくさんいた。


花に詳しい妻に言わせると、日本では1本何千円もする花や、日本の環境では咲くのが難しく


貴重とされている花が所狭しと、自由奔放に咲いている事に共感したらしい。


確かに日本で見る植物はどこかしら人の手が入り整備されているが、ここで見る植物は


ほとんど自然のままの姿だ。


素人目の私から見ても、植物が活き活きと生きているのがわかった



メルボルンは別名ガーデンタウンと呼ばれているぐらい街中に公園がある。


その代表格と言えるのが、ボタニックガーデンだ。


自然を大事にする国に育つ植物達の姿をぜひ見て欲しいと思う。  


Posted by Tiger at 18:56Comments(1)

2011年11月30日

驚異なクリスマスモード

メルボルンに着いて数週間後、12月に入った。

アパートメントホテル暮らしをしていたので、早く部屋を借りないと。と物件探しに回る日々だった。



街は着々とクリスマスモードに入っている。









ネットで不動産情報を見て探していたが、そのうちあまり更新されなくなってきた。


あれ~~~おかしいな。。。。


自分の部屋、いつ決まるかな?少し不安だった。



ある週末、ホテルの人と食事をしながら話す機会があった。



ボソッと一言、「もうクリスマスだからみんな働かないね~」


??? 意味がわからない。。。


クリスマスまでまだ2週間もあるじゃん!!


「12月に入ったらみんなクリスマスモードで仕事しないよ。1月中旬ぐらいまでそんな感じかな。」






そう説明され、何だこの国は!と思ったのを覚えている。


働かない人たちとは聞いていたし、確かにキリスト教にとってクリスマスは神妙な事だがそこまでとは。


本当に驚いた。


不動産屋のWEBも更新されないわけだ。



結局そういう面では悪い時期に来てしまい、ホテルには2月中旬ぐらいまでお世話になった。

でも、そのお陰で長く住んでいる方々から色々教えてもらい勉強になったのを覚えている。



一年で最も大きいイベント、クリスマス。


仕事をしていれば、相手が早くからお祭りモードで商談にならないとかで(日本人はよく働くので)、色々焦ったり、イライラしたり

したこともあったが、プライベート面では色んな友人宅でホームパーティーをしたり、公園などでBBQをしたりでイベント盛りだくさ

んの時期なので体力勝負?みたいなところもある。



そんなこんなで、楽しいけど、疲れる時もあるクリスマス。



オーストラリアで生活できるチャンスがあれば、ぜひこの雰囲気に乗って楽しんでもらいたいと思う。



でも、職種によっては死ぬほど忙しいかも????

  


Posted by Tiger at 17:29Comments(1)

2011年11月29日

真夏のクリスマス

初めてメルボルンに来た時も11月だった。


暑かったけど、街中はクリスマスモード。

何か変な感じ??というのが第一印象だったのを覚えている。


じゃサンタさんはどんな格好をしてるんだろう?

疑問を感じ、探した。


目にしたサンタさんは、、、、あの子供の頃から見ているサンタさんだった。

暑そう~~~。





サンタさんと写真を撮りたくて群がる人々の格好はTシャツに短パン。


その見慣れない光景に笑えたのを覚えている。



オーストラリアのクリスマスは日本のクリスマスとはずいぶん認識が違う。

クリスマス前までは街中賑わっているが、クリスマス当日は家族、親戚でローストビーフなどクリスマスの伝統料理を食べて

ひっそりと過ごす。







もちろん店という店は閉まり街中は静まりかえっている。


26日になると昨日とは激変!

ボクシングデーと呼ばれていて本来は昨日のクリスマスに頂いたプレゼントを開ける日という意味だが、街中の店は大バーゲン

をするので、朝から人々で溢れかえる。


何か欲しいものがある時は、前々から見ておいてこの日に買うのが得策である。

クリスマス前までに売れてしまう場合もあるが、、、、



これがオーストラリアのクリスマス。私が初めて体験したクリスマス。異文化の地のクリスマス。



驚きあり、興味あり、笑いありのクリスマスだったのを覚えている。


  


Posted by Tiger at 18:41Comments(1)